アップルのクックCEOも悩ます 携帯電話に関税 6月末までに公布・実施を予定
トランプ米大統領はSNSで投稿し、以前からアップルの最高経営責任者(CEO)ティム・クック氏に対し、iPhoneはアメリカで生産・製造すべきだと伝えていたと述べた。そうでなければ、アップルはアメリカに対して少なくとも25%の関税を支払うことになると警告している。この関税はアップルだけでなく、すべての携帯電話メーカーに平等に適用され、6月末までに公布・実施される予定だ。
トランプ大統領は「私の理解では、クックはそうしないだろうと言っている。彼はインドに工場を建てると言った。私は、インドに行くのは構わないが、インドから携帯電話をアメリカに輸入するなら免税はない、だからそういうことだ」と語った。
トランプ大統領はSNSで、以前からクック氏にiPhoneはアメリカで生産・製造するように伝えていたと明かした。そうしなければ、アップルはアメリカに対して少なくとも25%の関税を支払う必要があると警告した。このニュースが報じられると、アップルの株価は3%急落し、終値まで回復しなかった。
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