北京の大学で起きた“脱衣証明”騒動。(スクリーンショット)
北京の大学で起きた“脱衣証明”騒動

「証明を求められた」 月経による欠席申請をめぐる大学側の対応が波紋=中国・北京

「月経で病欠? それならズボン脱いで証明しなさい」そんな信じがたい要求が、現実に北京の大学で行われていた。

問題が表面化したのは、ある女子学生の告発がきっかけだった。体調不良を訴え校医室を訪れた学生が、生理を理由に病欠を申し出たところ、職員から「脱衣による確認」を求められたという。

関連話題はたちまちSNSのトレンド入りし、「人権侵害だ」「常軌を逸している」といった怒りの声が広がった。

▶ 続きを読む
関連記事
中共の反腐敗運動が各地で強化される中、関係者は、一部の幹部が秘密裏に短期間で審理・判決を受け、相次いで収監されていると証言した。収容施設では党幹部の割合が急増し、過密状態が深刻化しているという
中国科学院の院士が公式サイトから相次いで姿を消し、核やレーダー、ミサイル関連の専門家も含まれていることが明らかになった。背景には、武器性能への疑問や内部粛清の可能性が指摘されている
近年、中国の製造業の中核地域である珠江デルタでは、経済の活力が明らかに低下している。現場の労働者や関係者によると、工場の受注減少や稼働率の低下が相次ぎ、かつて活気にあふれていた工業地帯が閑散としている
中国で車販売の現場に変化。売れば売るほど赤字になる構造に。販売店の8割が赤字、5千店が閉鎖へ。何が起きているのか
中国でロボ店員が暴走、棚を倒して停止。番組では「自ら判断する最先端技術」とされたが、現場では混乱も…本当に実用レベルなのか、疑問の声が広がっている