月を巡る白い影、真竜か幻か──揺らぐ現実と想像の境界
中国で「また」空を舞う影 各地で「竜の影」目撃相次ぐ【動画あり】
中国各地で「竜の影」とされる不思議な飛行体の目撃報告が相次ぎ、ネット上は騒然となった。
5月12日夜、江蘇省で撮影された映像のなかには、満月の周囲を白く長い影が自在に飛び回る様子がはっきりと映され、空中を滑るように移動するその影は、規則性のない動きを見せながらも、どこか生物的ななめらかさを備えており、機械ではない「何か」を連想させた。
投稿者も「もしや自分は竜を撮っているのか」と信じられない様子だ。今回の動画は瞬く間に拡散され、各地で相次いだ「竜影」「竜の鳴き声」騒動と相まって、中国社会に妙なざわめきを呼び起こした。
関連記事
9日に行われた中共外交部の記者会見で、ロシア国営メディア「ロシア・トゥデイ」の中国駐在記者による質問が波紋を呼んだ。記者は、エストニアのマルグス・ツァフクナ外相が「プーチンの友人は天国、地獄、あるいは刑務所にいる」と述べた発言を引用し、中共側の見解を求めた。
米中首脳会談に向けた調整の難航や、入国禁止措置を受けているルビオ国務長官の同行、会談直後の台湾向け武器売却の可能性などが重なり、中共側は面子維持に苦慮するとみられている。
トランプ政権の第1期には、トランプ氏が北京を介さず直接金正恩と対話した経緯があり、中共は朝鮮半島問題での主導権を失うことを警戒してきたとし、今回の対北接近は、米中首脳会談を前に影響力を示す狙いがあるとの見方も出ている。
北朝鮮による拉致被害者家族会と「救う会」の集会で、米国の対イラン攻撃やベネズエラへの軍事介入が金正恩に「大きな衝撃」を与えていると分析。現在、金正恩は妹の金与正に米国の動向をリアルタイムで毎日報告させている
米空軍大学の研究機関は、中国ロケット軍の核弾頭管理体制を分析した報告書を公表した。備蓄施設や輸送経路の実態を追跡し、管理の弱点も指摘している。専門家は、米国が情報公開を通じて中国に圧力をかける戦略的抑止の狙いがあるとみている。