アメリカ政府は、中国共産党の不公正な貿易慣行に対抗するため、中国製品に新しい関税を導入している。画像はイメージ図である(Mark Ralston/AFP/Getty Images)

トランプ関税が中共を痛撃  中国の一部商品には最大245%の関税

米国のトランプ大統領は、世界の「相互関税」を90日間停止したが、強硬な中国共産党(中共)に対しては次々と追加措置を講じており、中国の一部商品には最大245%の関税を課している。

中共中央港澳弁公室の主任シャ・バオロンは最近「米国は我々の税金が欲しいのではなく、我々の命が欲しいのだ」と公に述べた。

ワシントン情報戦略研究所の経済学者、李恒青氏は「彼は恐怖を抱いている。貿易戦争が中共の統治に大きな圧力をかけているからだ。現在、経済全体の下振れ問題は深刻で、すでに危機的状況にあり、嵐はいつ降りかかってもおかしくない」と語っている。

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