日本も対岸の火事ではない?安価な製品に潜む危険性に警鐘。
安さの代償 中国発の粗悪な充電器が招く火災リスク
中国では、粗悪な充電器の異常発熱や出火事故が各地で起きており、ネット上にはそういった火災の報道があふれている。
4月12日、貴州省遵義市(じゅんぎ-し)で、一家が外出中に火災が発生し、自宅が全焼し、階下の住民宅にも延焼する事故が起きた。
発火原因は、差しっぱなしにしていたスマートフォンの充電器から出火したものとされている。
関連記事
「行政はみんな知っていた」。中国でまた「現代の奴隷」のような実態が発覚。身元不明の障害者は、廃品回収場で長年働き、トラックの荷台で暮らしていた
中国で「バス離れ」が加速。利用者は激減で、各地で運休が相次ぐ。今では人も荷物も運ぶ
中共の官製メディアが毛沢東時代の「三大改造」を相次いで称賛。専門家は、経済低迷に直面する中共が新たな「公私合営」を画策し、民営企業への強権的な締め付けや資産収奪、さらには台湾有事を見据えた戦争準備のシグナルを発していると警告
17年間教壇に立つ中国の高校教師が「子供たちの目から光が消えた」と涙で訴えた
中国で6歳で視力を失った少年が障害者向け大学入試で全国1位に。13年後に実らせた努力が、多くの人に希望を届けている