米関税で中国の港湾取扱量が急減 コンテナが埠頭に山積

最近、中国・上海や広州の主要港湾が静まり返り、かつて賑わっていたコンテナ埠頭は今や貨物で溢れ、人影もまばらとなっている。中国メディアも認めるように、4月10日以降、海運はほぼ完全に停止した。アナリストは、米中貿易の急速なデカップリングにより、中国の取扱量が半減する恐れがあると警告している。

ブライトバート・ニュースによると、トランプ大統領が中国からの輸入品に145%の関税を課して以来、上海や広東における港湾での活動は急激に減少し、中国の製造業と海運業に連鎖的に影響を及ぼしている。

中国メディアの報道によれば、上海の二大海運埠頭は、1週間の非常に忙しい業務の後、4月10日に突然停止した。

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