乳児から臓器摘出発言でネット炎上 「悪魔だけがこんなことを言う」
中国の泌尿器科医の宋塗潤が「乳児の腎臓摘出」の技術的利点を公然と語り、手術の詳細を説明したことで、ネットが騒然となった。ドキュメンタリー映画『国家の臓器』で明らかにされた臓器狩りの犯罪について動揺が広がる中、彼の発言は中共による臓器狩りの問題への関心を再燃させた。
中国版のTikTokのアカウント「腎移植の先生である宋塗潤」が動画を投稿し、講師は四川大学華西病院の泌尿器科主治医である宋塗潤だ。彼は臨床医学の博士号を持ち、2015年から腎臓移植を専門としている。
宋塗潤は動画の中で、過去に早産児から腎臓を摘出した経験を語り、その「三大メリット」を強調した。
関連記事
2026年CCTV春晩でロボット企業が集中登場、ロボットの射撃AI動画も拡散。専門家は中共の兵器化・軍民融合戦略を指摘し、軍需偏重で民生圧迫の経済構造危機を分析
中国共産党中央軍事委員会の権力交代をめぐり、旧正月前後にかけて例年とは異なった雰囲気を見せている。複数の情報筋が明らかにしたところによると、今年の旧正月期間中、軍内の各級将官の多くが帰省を見送り、北京に滞在する将官らも外出を控えるなど、全体として慎重な動きが目立ったという
中国広西で、68歳の男性と知的障害のある女性の間に9人の子供がいるとする動画が公開され、生活実態や身元を巡りネット上で議論が広がった。現在、関連する動画や投稿は中国のインターネット上から削除されている
軍副主席・張又侠の拘束説が流れる中、習近平の姉・斉橋橋ら家族にも「外出禁止令」が出たとの衝撃情報が浮上
中国当局は3年連続で成長目標達成を強調するが、不動産不況や企業収益の悪化、地方政府の目標引き下げといった現実は、その数字と噛み合わない。筆者は整い過ぎた統計の数字よりも、企業や地方の現場から聞こえてくる悲鳴のほうが、いまの中国経済の実態を雄弁に示していると思う