乳児から臓器摘出発言でネット炎上 「悪魔だけがこんなことを言う」
中国の泌尿器科医の宋塗潤が「乳児の腎臓摘出」の技術的利点を公然と語り、手術の詳細を説明したことで、ネットが騒然となった。ドキュメンタリー映画『国家の臓器』で明らかにされた臓器狩りの犯罪について動揺が広がる中、彼の発言は中共による臓器狩りの問題への関心を再燃させた。
中国版のTikTokのアカウント「腎移植の先生である宋塗潤」が動画を投稿し、講師は四川大学華西病院の泌尿器科主治医である宋塗潤だ。彼は臨床医学の博士号を持ち、2015年から腎臓移植を専門としている。
宋塗潤は動画の中で、過去に早産児から腎臓を摘出した経験を語り、その「三大メリット」を強調した。
関連記事
ダグ・バーガム米内務長官は最近、議会公聴会で「多くの太陽光プロジェクトがほぼ全面的に中国製パネルに依存している。これは明確に安全保障上の問題だ」と述べ、米国の現状に懸念を示した。
中国で面接に行ったら残高チェック。所持金が少ないとその場で門前払い。なぜ企業はそこまで見るのか。背景にある「中国ある事情」とは?
中国でドローン規制が一気に強化。事前に申請していても、飛ばすとすぐ警察から電話が入る状況で「飛ばせないなら持っていても意味がない」と売却が急増している
中国の学校前でまた「社会報復」か。車が人の列に突入。当局により情報は次々と削除されている。本紙は被害者に取材した
中国の人型ロボット大会で転倒や停止などのトラブルが相次いだ。以前「先進性」を強調してきた官製メディアは論調をやや抑制。技術力誇示の演出と現実のギャップが改めて浮き彫りとなっている。