恐怖! 地下鉄の窓に浮かび上がる「不気味な顔」=中国
中国・南京市の地下鉄3号線で、演劇ポスターの一部がガラス窓に反射し、あたかも「血のついた歯を見せる幽霊の顔」のように見える現象が発生。
SNS上では「怖すぎる」「心臓に悪い」との声が続出し、関連話題がトレンド入りするほどの騒動に。
演劇側は「ホラーではない」と釈明したものの、乗客の不安は収まらず、地下鉄運営側は世論のプレッシャーでやむを得ず対応に乗り出す事態となった。
関連記事
反体制派の陳思明さんが語る「六四」追悼への弾圧。中国からカナダへ亡命した後、中共による国内外への抑圧の実態について暴露した。
英国家サイバーセキュリティセンター(NCSC)のトップ、リチャード・ホーン氏は22日、国家が関与するサイバー攻撃が急増していることを念頭に、英国が「現代史上最も激しい未曾有の地政学的転換」に直面していると述べ、危機感を示した。
中国で大学を出ても仕事がない現実。技術学校に入り直す若者が増えている
中国で引退した元政府幹部まで監視強化。出国は許可制、思想の動きまで把握へ。内部で何が起きているのか
米シンクタンク「ジェームズタウン」の報告書は、中共の統一戦線工作部関連組織の数において、人口当たりの密度でカナダが最も高いと評した。同シンクタンクのマティス所長は、カナダが中共に対して「直接的な対抗措置を取らなかったことが原因」と痛烈に指摘した。