中国・南京市の地下鉄3号線「卡子門」に停車中の列車のガラス窓に浮かびあがる「不気味な顔」。(スクリーンショット)

恐怖! 地下鉄の窓に浮かび上がる「不気味な顔」=中国

中国・南京市の地下鉄3号線で、演劇ポスターの一部がガラス窓に反射し、あたかも「血のついた歯を見せる幽霊の顔」のように見える現象が発生。

SNS上では「怖すぎる」「心臓に悪い」との声が続出し、関連話題がトレンド入りするほどの騒動に。

演劇側は「ホラーではない」と釈明したものの、乗客の不安は収まらず、地下鉄運営側は世論のプレッシャーでやむを得ず対応に乗り出す事態となった。

▶ 続きを読む
関連記事
中国メディアがネット通販の安いブランド口紅7本を調査したところ、6本が偽物の疑いだった
中国の紙おむつ騒動が迷走中。「有毒」「デマ」「圧力」の主張が飛び交い、48時間で話が三転した。肝心の「赤ちゃんに使って大丈夫なのか」は今も分からないままだ
中国の強制臓器収奪は孤立した犯罪ではない。国家主導の残虐行為の歴史と西側への超限戦を緻密に暴き、命を商品として扱う独裁体制の本質を解剖。人類の良心と世界の安全保障に警鐘を鳴らす、戦慄の告発書の全貌
中国・重慶市で、住民がマンホールを開けてみると、中は排水設備ではなく、ただの土の穴だった。「これでは洪水になるのも当然だ」とネット騒然
昨年、ライブ配信中に「習近平は独裁者だと思いますか?」と質問した後に失踪した中国の15歳の少年が、約1年ぶりに安否を報告。精神病院や特殊教育施設に収容されていたという