2025年3月28日、英文版「大紀元」のホワイトハウス常駐記者エメル・アカン(Emel Akan)は、トランプ大統領と同行して「エアフォースワン」に搭乗し、大統領の出張を取材した。(写真提供:Emel Akan)

大紀元記者手記 エアフォースワンでの取材 機内のトランプ大統領

エメル・アカン(Emel Akan)は、英文版「大紀元時報(TheEpochtimes)」のホワイトハウス常駐記者として、初めてエアフォースワンに搭乗し、トランプ大統領の出張を取材。その貴重な体験を詳しく紹介する。

アカン記者は2018年からホワイトハウスを担当し、トランプ大統領の第1期政権、バイデン政権、そしてトランプ大統領の第2期政権を取材してきた。

3月28~30日にかけて、アカン記者はフロリダ州への出張に同行し、彼女の視点から見た大統領の様子を記録した手記を共有した。

▶ 続きを読む
関連記事
中国籍の林凡林容疑者が米ハワイ空港で逮捕。ビザ申請時に中国共産党籍と軍歴を隠した疑いで、米当局がビザ詐欺などを捜査している
トランプ政権は海底ケーブルやサイバー、港湾などに数億ドルを投じ、中国の影響力拡大に対抗。中南米やアフリカ、アジアで事業再開と拡充を進め、外交・技術面での主導権回復を狙う
米国はICCを主権侵害の脅威と位置づけ、政府横断の外交・制裁措置で弱体化と解体を推進。ルビオ国務長官は、ICCが補完機関から逸脱し米国の司法・軍事に介入していると批判し、同盟国にも対応を迫った
中国依存の解消へ、米軍基地を民間に開放しレアアース加工を国内回帰。防衛装備の供給網再構築を加速
米国の新たな戦略文書は、イスラム過激派と並び、麻薬カルテルと暴力的な左翼団体を3つの主要なテロ脅威カテゴリーとして挙げている