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米議員 中共首相と会談 フェンタニルの対策求める

米国のスティーブ・デインズ上院議員は3月23日に北京で中国共産党(中共)の李強首相と会談し、その後のメディアの取材に対し、フェンタニル問題が解決しなければ他の問題について話し合う必要はないと明言した。

ブルームバーグニュースは2日、デインズ上院議員の発言を引用し、フェンタニル薬物問題が解決されるまで、米中両国が関税や非関税障壁について対話を行うのは難しいと報じている。

デインズ議員は、中共の当局者たちは米国の要求を明確に理解していると強調した。それは、フェンタニルの米国への流入を減少させるのではなく、完全に阻止することだ。

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