治安悪化する中国、ショッピングモール前で次々と刺される市民。
中国でまたも街中で「通り魔」 4人死亡か 当局は情報封鎖=浙江省【動画あり】
3月23日、中国浙江省紹興市の大型商業施設「大潤発」前で通り魔事件が発生した模様。
市民が撮影した複数の動画がネットに流出したが、今は封殺に遭っており、同記事執筆の時点で、当局は事件に関して公表していない。
市民が撮影した動画のなかには、通行人を無差別に襲う男の姿と、負傷し逃げ惑う市民、血まみれで倒れる負傷者の姿が映っていた。
関連記事
台湾在住の中国出身女性が、河南省で戸籍抹消の手続き中、台湾のパスポートを投げ返されたと訴えた。必要書類の案内も不十分だったとし、「特別扱いではなく、最低限の礼儀と分かりやすい案内がほしい」と改善を求めた
中国・北京で高齢化が加速。2025年末時点で60歳以上は常住人口の24.3%を占め、2035年には3人に1人を超える見通しだ。労働力人口の縮小や年金支出の増加が、中国経済の重荷となっている
中共当局が社会保険料の徴収を強化し、未納企業への処罰を厳格化する。賃金低迷や就職難に苦しむ若者たちからは「生活費だけで精いっぱい」と反発が広がる。ウェイボーでは関連話題が4800万回以上閲覧された後、閲覧できなくなった
中国・成都の住民が、ロシア帰国者の死亡とペストとの関連を示唆する話を医師から聞いたと証言。地元当局は関連情報をデマと否定する一方、感染情報は非公開と説明した。中国国内の患者や死亡例の真偽は確認できていない
北京・清華大学の元准教授、鄭毓煌氏が台湾訪問を回顧。交通秩序や行政機関の対応、教師を敬う学生の姿に触れ、中国本土が学べる点を語った。台湾を訪れた中国の弁護士も、建物や道路だけでは測れない社会の豊かさを振り返る