中国の社会問題、過去には悲惨な事故も
中国で相次ぐ「高所からのポイ捨て」 濡れた紙投げたら車のボンネットに凹みできた?
中国広東省深圳市にある集合住宅で3月23日、「高所からのポイ捨て」による車両の損壊事件が発生した。
2階に住む住人の子供が窓から「濡れた紙の塊」を投げ捨て、それが下に駐車していた車のボンネットに直撃し、凹みができたという。
被害に遭った車の持ち主はすぐに管理会社に連絡。防犯カメラの確認と調査の結果、2階の住人が原因と判明した。親は謝罪とともに7千元(約15万円)の賠償に応じた。
関連記事
チベットで発生した大規模な土石流で多数の死者と行方不明者が出ている。法学者の袁紅氷氏は、中共による「略奪的な資源開発」がチベットの生態環境や災害リスクを悪化させていると批判
ネパールとチベット国境で発生した大規模土石流をめぐり、両国の情報公開に大きな差がみられる。中共は現場映像の削除や外国人記者の取材制限、「正能量」を強調する報道が指摘されている
中国の人権派弁護士、王夏紅氏が家族とともに台湾で庇護を求めた。シオン教会の弁護を担当したことで中共当局から圧力を受けており、台湾当局は一家4人に「人道的滞在」を認めた
約50日の間に3つの台風が浙江省玉環市付近に相次いで上陸し、中共海軍基地周辺を襲った。異例の進路や記録的な長寿命、上海の豪雨など、相次ぐ異常現象を追う
すでに熱帯低気圧にまで勢力を弱めていた台風18号ソウデルが再び台風の勢力に戻り、中国に3度目の上陸を果たした