「命をかけなければ声は届かないのか」
命をかけた抗議 信じられないレベルの医療事故=中国
3月17日、中国安徽省安慶市で医療事故の被害者の女性(34歳)が自殺した。
女性は歯科治療中に医師によって誤って健康な歯を抜かれた(麻酔なし)後、麻酔なしでその抜いた歯を誤ったところへ装着された。痛みに震えて麻酔を求めても断られた女性は術中や術後の激痛などに苦しみ、権利擁護するも病院側は責任逃れをし、関連部門も無作為。そうして絶望の末に自殺をした。
今回の医療事故でも、加害者側や政府機関のずさんな対応と、被害者が声を上げても救われない中国の現状を浮き彫りにした。
関連記事
中国経済が不動産不況、消費低迷、過剰投資、巨額債務に直面している。GDPに占める消費の割合は約56%と低く、貿易摩擦も拡大。経済学者マイケル・ペティス氏の分析をもとに、中共当局が経済構造を改革できない理由を探る
廃車になるほど大破した中国製EV。しかし、エアバッグは一つも開かなかった。メーカーの説明に所有者は猛反発。車の安全性をめぐり疑問が広がっている
「3日間、何も食べていません…」涙ながらに訴える青年を助けようと、高齢者が次々と商品を購入。79歳の女性は会いに行こうとまでした。ところが、この青年、実在しなかった。中国で広がるAIの「泣き落とし商法」
唐辛子工場が燃えたら、街中が咳の嵐!中国で異例の騒動。燃えたのは、あの「ゴーストペッパー」だった?
炎上事故が相次いだと思ったら、今度は走行中に助手席が勝手に動く?中国ファーウェイ系の車とみられる車両で、また不可解な異常が発覚。わずか1週間で3件の車両火災も報じられ、ネットでは「走る火葬場」と皮肉の声まで