住友生命 元職員による1300万円詐取を発表 刑事告発を検討
住友生命は17日、元職員(50代)が10名の顧客から約1300万円を詐取していたことを発表した。
同社によると、不正行為は、2015年11月から2024年8月にかけて行われ、被害者は10人に上る。また、今後さらに被害が拡大する可能性もあるとして、追加調査を進めている。
元職員は、住友生命保険相互会社の山形支社新庄支部に勤務していて、顧客に対し「職員専用の高金利預金枠がある」という虚偽の事実を伝え、現金を騙し取っていた。
関連記事
高市首相の台湾有事の発言から訪日中国人観光客が大幅に減少し、脱中国化も進んできている。そうした中、中国が日本観光を再開する動きがあることがわかった
19日午前、東京都内の小学校で火災が発生し、濃い黒煙が校舎から立ち上った。校舎4階の約200平方メートルが焼け、合わせて10人以上が負傷した。警察・消防によると、火はすでに鎮圧され、逃げ遅れた人はいないという
性的指向及びジェンダーアイデンティティの多様性に関する理解増進法「基本計画」の閣議決定を機に、性多様性のあり方が議論されている。しかし、個人の尊重と同時に、数千年にわたり人類文明を支えてきた「伝統的家族」の意義も見落としてはならない。その根基を今こそ見つめ直す
2026年6月19日は旧暦の端午の節句。中国から伝わり、日本独自の「男の子の節句」へと発展したこの祝祭には、屈原や伍子胥、そして武士道にも通じる「忠義と品格」を次世代へ繋ぐという、先人たちの願いが込められている
過去十数年にわたり、中国人観光客が日本に押し寄せ、高級家電やブランド品を買いあさってきた。しかし、昨年の高市発言で中国人観光客は激減した。一方で円安を追い風に、訪日外国人全体の数は回復基調にある