警視庁交通執行課などは、集団でバイクを運転し、信号無視などを繰り返したとして、東京都八王子市の高校生を含む16歳の少年6人を道路交通法違反の疑いで摘発した(shutterstock)

警視庁 16歳の少年6人を摘発 集団暴走行為の疑い

警視庁交通執行課などは、集団でバイクを運転し、信号無視や蛇行運転を繰り返したとして、東京都八王子市の高校生を含む16歳の少年6人を道路交通法違反の疑いで摘発した。6人は、容疑をおおむね認めているという。

警視庁は、16歳の男子高校生ら3人を逮捕し、同乗していた15歳の女子中学生ら3人を書類送検した。逮捕された3人のうち、無職の少年と別の男子高校生の2人は無免許運転だったことが判明している。

6人は、昨年11月23日夜、東京都日野市から八王子市までの約6キロの区間で、信号無視や蛇行運転を繰り返した疑いがもたれている。警視庁によると、パトロール中の日野署の車両が暴走行為を発見し、追跡を開始した。

▶ 続きを読む
関連記事
ウイグルの伝統文化や人権問題を紹介するパネル展と映画上映会が29日、千葉県の千葉市生涯学習センターで始まった。地方議員や自治体が人権問題を取り上げる意義について桜井たかし千葉市会議員は、国政レベルの動きが十分でない中でも、基本的人権という共通の価値を守り、声の届きにくい立場にある人々に目を向ける必要があると述べた
AIやデータセンターの建設拡大を背景に、米国で電気工や配管工、重機オペレーターなど技能職の需要が急増している。AIインフラ投資が生み出す新たな雇用と人手不足
厚生労働省が28日公表した「人口動態統計速報」によると、令和8年上半期の出生数は34万2068人となった。一方、死亡数は77万8982人に上り、出生数を43万6914人上回った。大幅な人口の自然減少が続いている。
カントリー音楽の女王ドリー・パートンの生涯と功績を振り返る追悼記事。アパラチアの貧しい生い立ちからスターダムを駆け上がり、数々の名曲や慈善事業を通じて多くの人々に愛され続けた彼女の軌跡を紹介する
日本で高齢者を助ける通行人に「助けちゃだめ」と叫ぶ中国人観光客の動画が再拡散。南京彭宇事件や最近の賠償トラブルから、中国で人助けをためらう社会不信の背景を追う