警視庁 16歳の少年6人を摘発 集団暴走行為の疑い
警視庁交通執行課などは、集団でバイクを運転し、信号無視や蛇行運転を繰り返したとして、東京都八王子市の高校生を含む16歳の少年6人を道路交通法違反の疑いで摘発した。6人は、容疑をおおむね認めているという。
警視庁は、16歳の男子高校生ら3人を逮捕し、同乗していた15歳の女子中学生ら3人を書類送検した。逮捕された3人のうち、無職の少年と別の男子高校生の2人は無免許運転だったことが判明している。
6人は、昨年11月23日夜、東京都日野市から八王子市までの約6キロの区間で、信号無視や蛇行運転を繰り返した疑いがもたれている。警視庁によると、パトロール中の日野署の車両が暴走行為を発見し、追跡を開始した。
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