鉱山廃棄物流出で主要水源が汚染 住民の生活に深刻な影響
中資鉱山の廃棄物流出 ザンビアの川が一夜で「死んだ」
銅やコバルトなどの鉱物資源に恵まれたアフリカ大陸南部に位置する共和制国家「ザンビア」。
ザンビア北部の中国企業が運営する銅鉱山で、2月18日、酸性廃棄物が流出し、主要な川が深刻な汚染を受けたことが報じられた。
下流100キロ以上に影響が広がり、魚や鳥が消え、数百万人の生活に影響を与える恐れがあるという。
関連記事
事故区間では中共国有企業の技術チームが設計・工程コンサルを担当しており、建設最大手イタリアン・タイ・デベロップメントが施工。同社は昨年3月のミャンマー大地震で、バンコクで唯一倒壊した国家会計検査院ビルの施工も担当していた
トランプ米政権は14日、ベネズエラ政権が拘束していた複数の米国人を釈放したと発表した。米政府当局者は「建設的な動き」だと評価している
台湾の国家安全局は、中共による対台湾認知戦が長期的に激化しているとする報告書を公表した。生成AIや不正アカウントなど5大手法で世論浸透を図り、社会分断と国際的支援低下を狙っていると警告している。
1月14日、タイ東北部で重大な鉄道事故が発生した。高速鉄道工事に使用されていたクレーンが倒壊し、走行中の旅客列車に衝突、少なくとも25人が死亡
米シンクタンク幹部は、米国がイランに軍事介入する場合の現実的な可能性として、ミサイル施設、打ち上げ拠点、無人機工場への攻撃で現体制の軍事力と資金源を弱体化させる3つの打撃案を示した