プーチン大統領 米国の停戦を原則支持 条件合意には至らず
プーチン大統領は3月13日、アメリカが支援するウクライナの停戦に感謝の意を表明したが、その枠組みに同意することには至らなかった。
プーチン大統領は、停戦には紛争の根本原因に対処する必要があり、モスクワが侵攻停止に同意するには多くの詳細を整理する必要があると述べた。
プーチン氏はクレムリンの記者会見で、「我々は敵対行為の停止という提案に同意する。しかし、この停戦は長期的な平和につながるものでなければならず、この危機の元凶を取り除くものでなければならない」
関連記事
トランプ米大統領は28日午前、ホワイトハウスで、訪米したウクライナのゼレンスキー大統領と会談した。ウクライナは […]
英ストリーティング国防相は、トランプ氏の圧力が欧州の防衛強化を促したと評価。将来は欧州が感謝すると述べ、対米依存見直しと自立強化の必要性を強調した
「米国に無人機工場を建設したい」 ゼレンスキー大統領が米ウクライナの無人機共同製造構想を公表。戦場で培った技術と米国の製造力を組み合わせる「製造同盟」は実現するのか
ベルギー連邦検察は25日、北大西洋条約機構(NATO)の欧州連合軍最高司令部(SHAPE)でインターンとして勤務していたカナダ国籍の女性を、スパイ行為や犯罪組織への参加の疑いで逮捕したと発表した。女性は現在、勾留されている。
ベルギー検察当局は7月25日、ベルギーにあるNATOの軍事司令部で実習していた中国系のカナダ人女性を、スパイ活動に関与した疑いで逮捕したと発表