地方政府の権力乱用と恣意的な罰金、経済低迷の中、企業は生き残れるのか?
「むやみな検査をしない」リストに疑問の声 地方財政の危機が企業を圧迫=中国
中国共産党の地方政府が深刻な財政難に陥る中、民間企業への締め付けが強まっている。
罰金や過剰な検査を通じた搾取が横行し、多くの企業が経営の危機に瀕している。
北京を含む地方政府は、企業への罰金を財源の重要な手段としており、何かと理由をつけては何度も何度も罰金を科される企業は悲鳴をあげている。
関連記事
米軍によるマドゥロ氏拘束は、中国の外交・経済的影響力の限界を露呈させた。巨額融資や軍備提供による北京の西半球戦略は、トランプ版モンロー主義を掲げる米国の実力行使により、崩壊の危機に瀕している
中国を代表する博物館・南京博物院で、名画流出疑惑に続き、香炉の変色や金製彫像の異変が話題に。本当に文化財は守られているのか、不信が広がっている
年末の上海。公園で露宿していたとみられる男性が死亡した。動画のコメント欄に並んだのは「朱門酒肉臭、路有凍死骨」。古い言葉が、いまの現実と重なっている
日本では、運が悪ければ上から落ちてくるのは鳥のフンくらい。だが中国ではスケールが違う。包丁にハサミ、レンガ、さらには糞便まで。上を向いて歩く理由が、そこにある。
習政権が中国に残したもの。中国社会はここまで来た。独裁と崩壊を告発する長文が、海外の投稿企画で入賞した。