エポックタイムズ

東京・高田馬場で20代女性が刃物で刺され死亡 40代男を逮捕

2025年3月11日午前、東京都新宿区高田馬場の路上で20代の女性が刃物で刺され、搬送先の病院で死亡が確認された。警視庁は、現場で女性を刺したとみられる40代の男を殺人未遂の疑いで現行犯逮捕した。NHKなど複数メディアが報じた。

事件は午前9時50分頃に発生し、女性は頭部や首、胸など複数の箇所を刺された。現場には血がついた刃物が落ちていたとされている。女性は当時、路上で動画を配信していたとみられている。

逮捕された男は、現場で容疑を認めたが、その後の調べに対し「殺そうとは思っていなかった」と供述した。警視庁は、2人の間に何らかのトラブルがあったとみて、詳しい経緯を調査中である。また、男の刑事責任能力についても調査が行われている。

▶ 続きを読む
関連記事
神韻新紀元芸術団は5月12日、東京国際フォーラムで2回の公演を行った。出演者の高い技術と伝統文化の素晴らしさに驚きの声が上がった
石油化学製品の基礎原料であるナフサの供給不安が深刻化するなか、川崎重工業が水素からナフサ(粗製ガソリン)を生産する技術提案を進めている。中東依存からの脱却を視野に入れた新たな取り組みとして注目されている。
栃木県日光東照宮の境内および日光東照宮美術館で、「第4回日本宝樹展(春季)」が開催されている。会期は5月9日から14日までの6日間。日本の伝統文化である盆栽と日光東照宮の荘厳な空間が融合する展示会となっている。11日、会場にはジョージ・グラス駐日米国大使も夫妻で訪れた
富士フイルムグループの富士フイルム富山化学は、日本国内で初めて、半月板損傷を対象とした再生医療等製品「セイビスカス®注」の製造販売承認を取得した。
解説 定期的に、大衆は新たな微生物の脅威に直面する。そのパターンは常に一定だ。悲劇的な死や集団感染が発生すると […]