尹錫悦大統領 拘置所での生活を振り返る 「睡眠時間が増え 『聖書』を読んでいた」
韓国の尹錫悦(ユン・ソンニョル)大統領が、拘束から52日後の3月8日に釈放され、大統領官邸に戻った。尹大統領は、拘留生活について「睡眠時間が増え、むしろ健康になった」と語り、収監中に熱心に『聖書』を読んでいたことも明かした。
尹氏は「不法を正してくれた中央知法裁判部の勇気と決断に感謝する」と伝えた。
韓国の朝鮮日報によると、3月8日午後、京畿道義王市にあるソウル拘置所から釈放された尹氏は、正門を出ると、待ち受けていた支持者たちに深くお辞儀し、手を振りながら挨拶した。
関連記事
北朝鮮の国営メディアは10月31日、北朝鮮がクラスター爆弾の試射を行ったと報じ、1発で13ヘクタールの区域内にある全ての目標を攻撃できると主張した。韓国軍合同参謀本部は11月1日、米韓双方が緊密に情報を共有し、事前に動向を把握した上で警戒態勢を維持していたと明らかにした。
金正恩が中国・丹東を電撃訪問。中共序列4位の王滬寧が出迎えたが、習近平との会談はなく、数時間で帰国。健康不安説や米朝首脳会談に向けた調整など、電撃訪中の狙いに注目が集まる
最近、SNS上で金正恩に脳出血による死亡説が浮上。北朝鮮当局は直接の反応を示していないものの、国営メディアは今月20日、金正恩が前日に行事へ出席した際の最新写真を掲載。事実上の火消しとみられる
韓国軍の主要施設に、中国製コネクテッドカー190台超が出入りしていることが判明。未登録車も海軍施設に延べ565回進入していた。カメラやGPS、LiDARによる軍事情報流出への懸念が強まっている
現在、韓国の情報機関は、半導体と電池分野の第一線の研究者に対し、技術流出のリスクが高まっているとして、中国からの採用の誘いに警戒するよう呼び掛けている