悠仁親王殿下(提供:宮内庁)

秋篠宮家の長男 悠仁さま 成年で初の記者会見

秋篠宮家の長男である悠仁(ひさひと)さま(18)は、2025年3月3日午後、東京・赤坂御用地の赤坂東邸で成年を迎えて初めての記者会見に臨まれた。約30分にわたる会見で、悠仁さまは成年を迎えた感想や自身の性格、将来の展望などについて語られた。

会見の冒頭、悠仁さまは岩手県大船渡市などで発生している山林火災の被害者に対してお見舞いの言葉を述べられた。その後、成年を迎えた心境と公務への取り組みについての考えを明らかにされた。

悠仁さまは「これまで高校生活の中で成年を意識する機会は多くはありませんでした。これから様々なことを経験していくうちに徐々に実感していくのだと思います」と述べられた。また、成年としての抱負について「周りの方々からご助言をいただきながら、一つ一つに丁寧に取り組み、成年としての自覚を持ち、宮家の一員としての役割をしっかりと果たしていきたいと思っております」と語られた。

▶ 続きを読む
関連記事
沖縄で中国人3人を、国の天然記念物「オカヤドカリ」4163匹を違法に捕獲し逮捕した。背景には海外での高額取引があるとみられ、同様の事件は奄美大島でも相次ぐ。日本の貴重な自然が狙われている
ユネスコ第48回世界遺産委員会は、26日、日本が推薦していた「飛鳥・藤原の宮都(奈良県橿原市、桜井市、明日香村)」の世界遺産一覧表への記載を決定した。
無許可の海外臓器移植あっせん事件が浮き彫りにしたのは、提供者の人権侵害、国際犯罪との接点、帰国後医療の危険、国内で平均15年待つ移植体制の壁だった。取り締まりと同時に、患者が適正な移植を受けられる制度改革が問われている。
7月23日は東日本と西日本で危険な暑さとなり、三重県桑名市で40.4℃、静岡県佐久間で40.3℃を観測。東京都心も36℃を超えている
福岡県うきは市の梨農園で、収穫を数日後に控えた贈答用「幸水」約5千個が盗まれた。2年連続の盗難被害となり生産者の佐々木さんは栽培の断念を訴えた。統計上も年間2千件と高止まりしている日本の農作物の窃盗は止められないのか