石破首相「見合い結婚は絶滅、社内結婚は激減」 出生数最少更新に危機感=衆院予算委員会
石破首相は3日の衆院予算委員会で、昨年の出生数が統計開始後最少を更新したことについて、「出会いの機会が恐ろしく減った」と述べ、「いかにして出会いの機会というものを作っていくかは、行政として努めていかねばならない」と語った。
自民党の田所嘉徳議員の質問に対し、石破首相は「人口の減少率と何が正の相関にあるかというと間違いなく婚姻率だ。良い悪いを言うつもりはないが日本の場合には婚姻があって出生があるということになっている。婚姻率が低いところほど人口は減るということが起きている」と懸念を示した。
「出会いの機会が恐ろしく減ったことは間違いない。見合い結婚はほとんど絶滅、社内結婚も数字としてものすごく下がっている」と指摘したうえで、「いかにして出会いの機会というものを作っていくかということは、やはり行政として努めていかねばならないことだと思っている」と強調した。
関連記事
木村拓哉がラジオで、機内で高市早苗首相と遭遇した秘話を披露。高市氏が自ら挨拶に訪れ、木村の初写真集を「宝物」と告白した意外な素顔に、木村が深く感動したエピソードがファンの間で大きな話題となっている
東京都が「難病患者支援の会」の設立認証を取り消した。理事長らはベラルーシなどでの臓器移植を無許可であっせんしたとして逮捕・起訴された。ベラルーシは中国の臓器の供給網に入っている可能性がある。
早稲田大学は1月9日、TOEICを悪用した集団的不正行為を受け、大学院生5人の入学取消と3人の合格取消を発表した。京都大学の中国人大学院生が替え玉受験で逮捕されるなど全国的に不正が広がる中、早大でも計44人の関与を認定
関東近郊で林野火災が相次ぎ、政府は情報連絡室を設置して対応を強化している。山梨県上野原市では鎮圧の目処が立たず、神奈川県や群馬県でも発生。高市総理は自衛隊の災害派遣を決定し、延焼防止に全力を挙げる
中共政府より中国本土への入国禁止などの制裁措置を受けた石平氏は台湾を訪問し、自身が中国共産党体制に見切りをつけるに至った原点として天安門事件があることを語った