新年イベントを邪魔された市民と公安が街中で対峙・戦闘
街中で官民対立 そして「市民の勝利」=中国・福建省【動画あり】
中国の旧正月期間中に行われた「龍踊り(じゃおどり)」や「祖先祭祀(そせんさいし)」、「游神(ゆうしん)」などの市民による新年祝いのイベントが、現地公安当局によって「安定維持」される事態が各地で起きている。
2月23日、福建省福州市で行われた「游神」も「安定維持」の名目のもと現地警察によって邪魔された。
警察はイベント行進を阻止するために、大型トラック使って道を封鎖した。また、暴動鎮圧用の盾を手にした大勢の警官が、イベント行進中の市民の行く手に立ちはだかった。
関連記事
中国の手抜き工事は有名だが、ここまでとは。住宅の壁や手すりを指で押すと崩れ、中から白い発泡材が現れる動画が拡散。安全は本当に守られているのか。
中国の空で、また異様な光景が現れた。四つの太陽、赤い空、竜の影。人々はなぜ、そこに「時代の終わり」を重ねてしまうのか。
米軍がベネズエラのマドゥロ大統領を電撃拘束したとの報を受け、中国共産党が「斬首作戦」への極度の恐怖に陥っている。地図から中南海が消え、地下施設が稼働。動揺する北京の現状と米国の抑止力を詳述
米軍によるマドゥロ氏拘束は、中国の外交・経済的影響力の限界を露呈させた。巨額融資や軍備提供による北京の西半球戦略は、トランプ版モンロー主義を掲げる米国の実力行使により、崩壊の危機に瀕している
中国を代表する博物館・南京博物院で、名画流出疑惑に続き、香炉の変色や金製彫像の異変が話題に。本当に文化財は守られているのか、不信が広がっている