中国で「70歳以上は行政拘留をしない」はウソ?
女性にわいせつ行為を働いた加害者が処罰されず無罪放免される事件が続発している。公安当局が加害者を放免する理由は「70歳以上だから」というものだ。
2月17日、江蘇省南通市に住むある女性は賃貸していた部屋の中で大家の男からわいせつ行為を受けて警察に通報した。
現地の公安当局は中国メディアに対して「70歳以上は行政拘留をしない、そのように法で定められている」と回答。本来なら7日間の行政拘留が課されるところを免れた。
関連記事
19日発表された訪日外国人向けビザ手数料の5倍引き上げは、すでに90日間の査証免除待遇を受けている台湾、米国、韓国などには影響がないことから、ネット上で多くの中国人から「中国だけを狙い撃ちにしている」と不満の声が上がっている。
中国メディアがネット通販の安いブランド口紅7本を調査したところ、6本が偽物の疑いだった
中国の紙おむつ騒動が迷走中。「有毒」「デマ」「圧力」の主張が飛び交い、48時間で話が三転した。肝心の「赤ちゃんに使って大丈夫なのか」は今も分からないままだ
中国の強制臓器収奪は孤立した犯罪ではない。国家主導の残虐行為の歴史と西側への超限戦を緻密に暴き、命を商品として扱う独裁体制の本質を解剖。人類の良心と世界の安全保障に警鐘を鳴らす、戦慄の告発書の全貌
中国・重慶市で、住民がマンホールを開けてみると、中は排水設備ではなく、ただの土の穴だった。「これでは洪水になるのも当然だ」とネット騒然