国立国会図書館(shutterstock)

国立国会図書館のサービス「国立国会デジタルコレクション」 SNSで話題に

家にいながら数十万冊の本が読めるとして、国立国会図書館のサービスがSNSで話題となっている。

「国立国会デジタルコレクション」というサービスで国立国会図書館が所蔵する約4750万点の資料の内、約1割弱にあたる425万点がデジタル化されている。このサービスの開始は四半世紀も前からだという。

同館担当者は、(425万点のうち)171万点は、著作権などの理由で、閲覧するには来館を要するとしたものの、それ以外のものは利用者登録をすれば、自宅にいながらオンラインで閲覧することが可能だとした。また、登録不要で閲覧できる資料も64万点あるとした。

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