中国アニメ映画「ナタ2」の興行成績は「公然のサクラ作戦」の産物?【動画あり】
18日、中国で1月に公開されたアニメ映画「ナタ2(哪吒2、哪吒之魔童閙海:悪魔の子ナタが海を舞台に大暴れ)が世界歴代アニメ映画興行収入ランキング1位になった」と中国官製メディアが報じた。
しかし、その輝かしい興行成績は詐欺で、国を挙げてのサクラ作戦による成果だと指摘する声も多い。
同映画に関しては「空前の大ヒット」「関連グッズの爆売れ」などと同国官製メディアが一斉に大々的に宣伝し、関連話題は中国SNSで何度もトレンド入りしている。日本のネットにも同様の宣伝記事が多く掲載されている。
関連記事
南シナ海をめぐる中国とフィリピンの対立が、学術や教育分野にも波及している。フィリピン国防省は、外国政府が支援する学術・文化事業への審査を強化し、中国共産党による認知戦や影響工作への警戒を示した
中国のスパイダーマン上映イベントで動画が削除された。理由は、観客のポスターが「白紙」に見えたから。消さなければ話題にならなかった出来事が、かえって大きな話題になった
米国防総省は先週、外国の大学や学術機関を対象とするブラックリストに、復旦大学、上海交通大学、山東大学を追加した […]
また上映中止…。中国で「公開してもすぐ消える映画」が止まらない。今度は日米伊の制作チームも参加したアニメが公開5日で撤退。映画業界に何が起きているのか
景気低迷が続くなか、例年なら夏の旅行シーズンを迎えている各地で、観光業者から「観光客が少ない」「観光地が閑散としている」との声が相次ぐ