「その心臓はどこから?」 香港の赤ちゃんが中国本土から提供された心臓で移植
中国共産党が生きている人から臓器を強制的に摘出している事実が少しずつ明らかになるに連れて、国際社会は当然ながら、中国国内でも臓器移植に関する社会的な関心が高まってきている。
そうしたなか、2月16日、中国本土の乳児ドナーから提供された臓器による心臓移植手術(生後8か月の女児)が、香港児童医院で行われたことが発表された。
心臓の移植は、片方だけの移植がある肺や腎臓の移植と違い、当然ながらドナーは確実に死ぬ。中国本土からの移植臓器であれば、赤ちゃんはその移植のために殺害された可能性が高い。
関連記事
2026年CCTV春晩でロボット企業が集中登場、ロボットの射撃AI動画も拡散。専門家は中共の兵器化・軍民融合戦略を指摘し、軍需偏重で民生圧迫の経済構造危機を分析
中国共産党中央軍事委員会の権力交代をめぐり、旧正月前後にかけて例年とは異なった雰囲気を見せている。複数の情報筋が明らかにしたところによると、今年の旧正月期間中、軍内の各級将官の多くが帰省を見送り、北京に滞在する将官らも外出を控えるなど、全体として慎重な動きが目立ったという
中国広西で、68歳の男性と知的障害のある女性の間に9人の子供がいるとする動画が公開され、生活実態や身元を巡りネット上で議論が広がった。現在、関連する動画や投稿は中国のインターネット上から削除されている
軍副主席・張又侠の拘束説が流れる中、習近平の姉・斉橋橋ら家族にも「外出禁止令」が出たとの衝撃情報が浮上
中国当局は3年連続で成長目標達成を強調するが、不動産不況や企業収益の悪化、地方政府の目標引き下げといった現実は、その数字と噛み合わない。筆者は整い過ぎた統計の数字よりも、企業や地方の現場から聞こえてくる悲鳴のほうが、いまの中国経済の実態を雄弁に示していると思う