イメージ画像。2025年1月29日、北京・雍和宮。(GREG BAKER/AFP via Getty Images)
日本でも昔からそういわれている?

中国では「生理中の参拝はタブー」

バレンタインデーの日(14日)、中国検索エンジン最大手の「百度(バイドゥ)」でトレンド入りした話題は、「生理中のお寺参拝はタブー」だった。

広東省清遠市(せいえん-し)にある道教寺院(「三嘉北帝古廟」)では、「生理期間中の女性は参拝してはならない」と注意喚起する看板が立てられていたとして物議を醸している。

同看板によれば、立ち入り禁止の理由は「神への冒涜にあたるからだ」である。

▶ 続きを読む
関連記事
「行政はみんな知っていた」。中国でまた「現代の奴隷」のような実態が発覚。身元不明の障害者は、廃品回収場で長年働き、トラックの荷台で暮らしていた
中国で「バス離れ」が加速。利用者は激減で、各地で運休が相次ぐ。今では人も荷物も運ぶ
中共の官製メディアが毛沢東時代の「三大改造」を相次いで称賛。専門家は、経済低迷に直面する中共が新たな「公私合営」を画策し、民営企業への強権的な締め付けや資産収奪、さらには台湾有事を見据えた戦争準備のシグナルを発していると警告
17年間教壇に立つ中国の高校教師が「子供たちの目から光が消えた」と涙で訴えた
中国で6歳で視力を失った少年が障害者向け大学入試で全国1位に。13年後に実らせた努力が、多くの人に希望を届けている