「後継者難」倒産が25年1月過去最多 代表者の「死亡」半数超える
2025年1月、後継者不在に起因する「後継者難」倒産が1月としては過去最多を記録した。東京商工リサーチの調査によると、負債1千万円以上の倒産件数は45件に達し、前年同月比60.7%増となった。
注目すべき点は、代表者の「死亡」による倒産が24件(前年同月比100.0%増)と倍増し、全体の53.3%を占めたことである。これは代表者の高齢化が進む中、健康と後継者育成が経営上の重要リスクとなっていることを示している。
この傾向は2024年全体でも見られた。2024年(1-12月)の「後継者難」倒産は463件(前年比7.6%増)を記録し、調査開始の2013年以降で最多となった。これにより、中小企業の後継者不在問題の深刻さが改めて明らかになった。
関連記事
中国での臓器収奪疑惑を追ったドキュメンタリー映画「国家の臓器」の上映会を1月22日、東京・台湾文化センターで開いた。会場では北村晴男参院議員や台北駐日経済文化代表処の李逸洋代表が登壇し、深刻な人権侵害の実態と国際社会の責任について訴えた
フィギュアスケートで、三浦璃来、木原龍一組が大逆転を果たし、ショートプログラム(SP)で後位発進ながらも巻き返し、キャリア最高の演技で日本初となるペア金メダルに輝いた
ドイツの製薬企業バイエルは2月17日、除草剤「ラウンドアップ」の発がん性を巡る米国での集団訴訟について、最大72億5千万ドル(約1兆円超)を支払う和解案を提示した。
高市早苗首相は2月17日、Xで、ミラノ・コルティナ冬季オリンピックのフィギュアスケート・ペア種目で金メダルを獲得した「りくりゅう」の名で親しまれる三浦璃来選手・木原龍一選手ペアに祝意を表した
米テキサス州下院議員事務所が、世界的な芸術団体「神韻」の創立20周年を祝し、その文化的貢献を称える感謝状を贈呈。伝統芸術の美しさや歴史的価値を絶賛し、中国での信仰の自由を訴えるメッセージを伝えた