イーロン・マスク氏は、2025年1月19日にワシントンで行われた大統領就任式の前日に、キャピタルワンアリーナで行われた「アメリカを再び偉大に」勝利集会で、次期大統領ドナルド・トランプ氏が見守る中演説している(John Fredricks/The Epoch Times)
政府効率化省は、25の連邦機関で104件のDEI契約が廃止され、納税者の​​税金が10億ドル以上節約されたと発表した

政府効率化省 DEI関連契約104件解除 支出1553億円削減

アメリカ政府の行政効率向上を目的とする政府効率化省(DOGE)は、多様性、公平性、包括性(DEI)に関連する104件の契約を解除し、10億ドル以上の政府支出を削減したと発表した。

DOGEは1月31日、Xで最新の活動報告を更新し、DEI関連の契約を解除した25の連邦機関と、それに伴う削減額の一覧を公開した。

今回の契約解除で最も多くの契約を取り消したのは財務省で、21件の契約を解除し、2524万7783ドル(約39億1846万円)を削減した。次いで保健福祉省が15件の契約を解除し、2818万7448ドル(約43億7469万円)の削減となった。

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