トランプ大統領は29日、ホワイトハウスのイーストルームで、2期目の任期中に成立した最初の法案であるレイケン・ライリー法に署名した。 (写真:Chip Somodevilla/Getty Images)

犠牲者の魂浮かばれる トランプ大統領 初署名は不法移民犯罪への法案

トランプ大統領は1月29日「レイケン・ライリー」法案に署名し、これが第2次トランプ政権下での最初の立法となった。この法案は、米国に不法滞在し、窃盗やその他の暴力犯罪で告発された外国人に対し、正式に有罪判決が下されていなくても、連邦当局者が拘留を実施することを義務付けている。

トランプ大統領は「レイケン・ライリー法案は、私が米国第47代大統領として誇りを持って署名する最初の法案だ」と述べた。

この法案は、ジョージア州の22歳の看護学生レイケン・ライリーにちなんで名付けられた。彼女は昨年2月、ジョギング中にベネズエラ出身の不法入国者に残酷に殺害された。

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