中国の若者、イメージ画像。(Guang Niu/Getty Images)
中国の若者の間で流行っている「節約ワザ」とそのリスク

若者の間で流行 家を交換してホテル代節約=中国

中国で、旧正月前夜「少しでもお金を節約したい」と切に願う同国の若者の間で流行っている節約ワザが中国SNSでトレンド入りし、話題になっている。

そのワザとは、「換房過年」と呼ばれており、やり方としてはソーシャルメディアを通じて、行き先の住民と家を交換しあうことだ。目的はホテル代の節約にある。

中国メディアによると、これをやっているのが「95後」と呼ばれる1995~1999生まれや「00後」と呼ばれる2000~2009年生まれの若者たちである。

▶ 続きを読む
関連記事
カナダのカーニー首相の訪中に合わせ、カナダ法輪大法協会が中国で不当拘束されているカナダ人家族10名の解放を要請。カナダ国内で激化する「神韻」への脅迫や、中国当局による干渉・弾圧の阻止も強く訴えている
米軍によるマドゥロ氏拘束作戦で、中露製防空システムが瞬時に無力化。警護兵の証言から、新型の音波兵器や圧倒的なドローンの運用が判明。中国の防衛技術の限界が露呈し、対中警告としての側面も浮き彫りとなった
米軍がベネズエラのマドゥロ大統領を電撃拘束したとの報を受け、中国共産党が「斬首作戦」への極度の恐怖に陥っている。地図から中南海が消え、地下施設が稼働。動揺する北京の現状と米国の抑止力を詳述
米軍によるマドゥロ氏拘束は、中国の外交・経済的影響力の限界を露呈させた。巨額融資や軍備提供による北京の西半球戦略は、トランプ版モンロー主義を掲げる米国の実力行使により、崩壊の危機に瀕している
中国を代表する博物館・南京博物院で、名画流出疑惑に続き、香炉の変色や金製彫像の異変が話題に。本当に文化財は守られているのか、不信が広がっている