個室トイレのなかに秘密の扉が2つ?
「忽然と人が消える」? キケンな公共トイレ=中国【動画あり】
中国では「忽然と客の消えるブティック」ならぬ、「忽然と人が消えるトイレ」というものが実在する。
このトイレの利用者は意識を失わせる何らかの薬物を嗅がされて、誰にも気づかれずに、忽然と姿を消してしまう。人身売買か、あるいは臓器を抜き取られて捨てられるか……、その後の人生は決して楽観視できないだろう。
華人圏のSNSでは、「子供が突然消える謎が解けた」とされる恐怖の公共トイレの動画が拡散され、懸念が高まっている。
関連記事
中国で1月の地方「両会」開催に伴い、各地で監視体制が激化した。陳情者を24時間監視する「維持安定」経費は軍事費を凌ぐ勢いであり、その巨額予算を役人と警備会社がかすめ取る腐敗の実態を報じる
インドでニパウイルスの感染が報告された翌日、中国メディアが武漢ウイルス研究所が新型コロナの治療薬がニパウイルスに対して有効性を示したと報じたことに疑念の声が上がっている
「法輪功迫害を追査する国際組織」(追査国際)が、武漢市の臓器移植医療をめぐる深刻な疑惑を告発した。強制的な臓器摘出や短期間での移植実施など、衝撃的な実態が報告書で明らかにされている
中国・武漢市の地下鉄工事現場で、解体作業中のガントリークレーンが倒壊し、走行中の乗用車を直撃する事故が起きた。1人が死亡、1人が負傷した
習近平政権下の中国で加速する少子化と人口崩壊の深層に迫る。長年の強権的な産児制限の後遺症に加え、絶望した若者たちが「出産ストライキ」や「自暴自棄」という形で静かな抗議を続ける、国家存亡の危機を解説