中国の銀行、あるある。
「暗証番号忘れた」半身不随の老人 窓口で変更の手続きのため銀行に担ぎ込まれる=中国【動画あり】
26日、四川省眉山市・仁寿県(じんじゅ-けん)の中国郵政儲蓄銀行の支店に半身不随の老人が家族によって担ぎ込まれる「事件」が起きた。
中国メディアによると、老人は預金者本人であり、「銀行カードの暗証番号を忘れた」ため、家族によって銀行へ担ぎ込まれ、窓口で顔認証などを行ってパスワード変更の手続きが行われたという。
関連ニュースが伝えられると、「もっと人道的に便宜を図ってやれないのか!」といった銀行に対する非難が殺到した。
関連記事
中国の手抜き工事は有名だが、ここまでとは。住宅の壁や手すりを指で押すと崩れ、中から白い発泡材が現れる動画が拡散。安全は本当に守られているのか。
中国の空で、また異様な光景が現れた。四つの太陽、赤い空、竜の影。人々はなぜ、そこに「時代の終わり」を重ねてしまうのか。
米軍がベネズエラのマドゥロ大統領を電撃拘束したとの報を受け、中国共産党が「斬首作戦」への極度の恐怖に陥っている。地図から中南海が消え、地下施設が稼働。動揺する北京の現状と米国の抑止力を詳述
米軍によるマドゥロ氏拘束は、中国の外交・経済的影響力の限界を露呈させた。巨額融資や軍備提供による北京の西半球戦略は、トランプ版モンロー主義を掲げる米国の実力行使により、崩壊の危機に瀕している
中国を代表する博物館・南京博物院で、名画流出疑惑に続き、香炉の変色や金製彫像の異変が話題に。本当に文化財は守られているのか、不信が広がっている