収集方法に疑問視の声も
「虎の尿」を販売する中国の動物園 「リューマチに効く」はウソ?
中国四川省雅安市(があん-し)にあるサファリパークは、来園客に対して「虎の尿」を販売している。
「リューマチなどの病気に効く」と宣伝されているが、本当なのか?
中国メディアも取り上げた「虎の尿」事件について、「買っていくお客さんも多い」と動物園職員も推している「漢方(?)」の価格は1本(瓶詰)50元(約千円)という、手に届かない値段でもないようだ。
関連記事
福建省漳州刑務所に収容されていた元収容者が、劣悪な生活環境、強制労働、体罰、政治教育の実態を証言した。中国の刑務所における人権侵害の一端が浮かび上がっている
中国・広西で洪水により養殖場が破壊され、約900匹のヘビが逃走。コブラ流出の懸念も広がり、住民の咬傷被害が発生、1人が死亡。産業への影響も懸念されている
中国広西で豪雨とダム決壊により大規模洪水が発生。貴港市の学校では1万人超の教職員と学生が孤立し、物資不足や避難遅れが深刻化。毒蛇流入の報告もあり、救助体制の不備が浮き彫りとなっている
EVやAI、海外の港への投資まで軍事戦略と一体化。中国が進める世界規模の構想とは?
習近平政権は「反腐敗は長期戦」と強調。しかし内部関係者は、「本当の狙いは不忠な幹部の排除だ」と指摘する