ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)プールBラウンドの日本対チェコ共和国戦で投球している佐々木朗希投手 (Photo by YUICHI YAMAZAKI/AFP via Getty Images)

佐々木朗希がドジャースとマイナー契約 ドジャースと日本人投手の蜜月関係

ロッテから、メジャーリーグベースボールの球団が日本野球機構の選手を獲得するために使われるポスティングシステムを利用してメジャーリーグ移籍を目指し、話題と題となっていた佐々木朗希選手(23)が17日(日本時間18日)にインスタグラムでドジャースとマイナー契約を結ぶことを発表した。この決定により、佐々木選手は大谷翔平選手や山本由伸選手と同じチームでプレーすることになる。複数のメディアが報じた。

インスタグラムには、

「ロサンゼルスドジャースとマイナー契約を結ばせていただくことになりました。とても難しい決断でしたが、野球人生を終えて後で振り返ったときに、正しい決断だったと思えるよう頑張ります。入団会見では、ここまで支えて頂いた全ての皆様に感謝しながら、ドジャースのユニフォームに袖を通したいと思います」

▶ 続きを読む
関連記事
AI開発を後押しする改正個人情報保護法が成立した。本人同意なしで個人データを活用できる特例を新設し、国産AIの競争力強化を狙う。一方、病歴や犯罪歴など要配慮個人情報も対象となり得るとして、プライバシー保護への懸念は根強い
AIの利用が広がる中、子供の学びで問われているのは不正行為だけではない。便利な道具に頼る前に、思考力や忍耐力、試行錯誤する力をどう育てるかを考える
豊見城市議会議員の宜保安孝氏は、現在の国際社会において沖縄の歴史的経緯が意図的に歪曲され、国連人権メカニズムが沖縄を分断する道具として悪用されていると指摘した
警視庁は7月7日、臓器移植法違反の疑いで、東京在住の66歳の容疑者・菊池仁達ら男3人を逮捕した。菊池は2023年12月、患者をベラルーシへ仲介し臓器移植を受けさせた罪で有罪判決を受けていた
静岡県の鈴木康友知事は7日、県議会の全員協議会において、未着工となっていたリニア中央新幹線の静岡工区について着工を容認すると表明した。