習近平就任後 100万人超える中国人が海外で庇護を求めた=国際人権団体
2012年に習近平が就任して以来、中国からの庇護申請者は累計で100万人を超えた。
国際人権団体セーフガード・ディフェンダーズ(Safeguard Defenders)の最近の報告書によると、習近平が中国共産党(中共)党首に就任して以来、中国からの庇護申請者は「115万8739人」に達している。
国連難民高等弁務官事務所(UNHCR)のデータによると、この傾向は習近平の就任直後から加速し、2024年上半期の予測では庇護申請者数が17万6239人に達し、パンデミック前の2019年と比較して169%の増加が見込まれている。
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