令和5年度メディア利用調査 休日のネット利用時間は200分超え
総務省は令和6年6月、「令和5年度情報通信メディアの利用時間と情報行動に関する調査報告書」を公開した。
調査の趣旨はインターネット、ソーシャルメディア等のインターネット上のメディア、テレビ、ラジオなどの情報通信メディアについて、利用時間の長さ・時間帯、利用率、信頼度などを継続的に把握することである。また新聞や雑誌などのメディアを含め、メディア間の関係や利用実態の変化なども明らかにする。調査は平成24年から毎年実施され、今回は12回目となる。
調査のうち主なメディアの利用時間に注目すると、令和5年における日本の平日のネット平均利用時間は194分(令和4年:175分)、テレビは136分(令和4年:135分)である。また休日の平均ネット利用時間は203分、(令和4年:187分)、テレビは177分(令和4年:183分)である。
関連記事
夏休みに向けた日本への団体旅行の募集を再開していた中国の国有旅行会社が、突如として募集を停止したことが明らかになった。複数のメディアが報じた。
トランプ大統領は、米AI大手アンソロピックを国家安全保障上の脅威とみなす見解を撤回した
高市首相の台湾有事の発言から訪日中国人観光客が大幅に減少し、脱中国化も進んできている。そうした中、中国が日本観光を再開する動きがあることがわかった
19日午前、東京都内の小学校で火災が発生し、濃い黒煙が校舎から立ち上った。校舎4階の約200平方メートルが焼け、合わせて10人以上が負傷した。警察・消防によると、火はすでに鎮圧され、逃げ遅れた人はいないという
性的指向及びジェンダーアイデンティティの多様性に関する理解増進法「基本計画」の閣議決定を機に、性多様性のあり方が議論されている。しかし、個人の尊重と同時に、数千年にわたり人類文明を支えてきた「伝統的家族」の意義も見落としてはならない。その根基を今こそ見つめ直す