「警察が学生を殴った」と聞いて、怒りで爆発した民衆
中国の町で「官民大戦」 高校生の不審死をきっかけに大規模「抗議運動」勃発【動画あり】
新年早々、中国のある高校前には、数万の市民が集結し「不可解な死を遂げた高校生の真相究明」と「警察に逮捕された遺族の釈放」を求め、当局による世論統制と鎮圧に抗議した。
市民に暴力を振るうなどして鎮圧を行う警察に民衆は集団で反撃し、まさしく「官民大戦」が繰り広げられた。
警察は一度は「負け」たが、当局は現地の高速道路を閉鎖して援軍(外省から駆け付ける抗議の市民)の到来を断った。
関連記事
中国共産党の重要政治会議「両会」で、最高人民法院(最高裁)トップの張軍は9日に活動報告を行い、「我が国は世界で最も安全な国の一つだ」と自賛したことが波紋を呼んでいる。
米・イスラエルによるハメネイ師殺害を受け、ネット上では「次は習近平か」との声が噴出。もし米軍が彼を爆殺すれば「7割が祝う」という過激な調査が話題
米軍がマドゥロ氏を拘束した際、極端な毛沢東主義者である李毅は、台湾攻撃に踏み切れない中共当局を猛烈に批判
中国共産党はメディアを総動員してイラン擁護の世論工作を展開。しかし、現実とかけ離れた専門家の分析や情報統制に対し、ネット民からは「兎死狐悲」など辛辣な批判が相次いでいる
これまで「米国はイランを攻撃できない」と断言してきた中国の学者たちの予測がことごとく外れた。恥をさらした御用学者11名の失態と、ネット上の痛烈な批判をまとめた