2023年3月20日:ワールド・ベースベール・クラシック準決勝戦において、ローンデポ・パークで行われた試合で、日本代表チームの先発イニングでメキシコ代表チームに対してピッチングを行った佐々木朗希選手(Photo by Eric Espada/Getty Images)

佐々木朗希 MLB入団先は?  MLBの20球団が面談を希望

ロッテマリーンズのエース投手、佐々木朗希(23)のメジャーリーグ(MLB)挑戦が注目を集めている。佐々木の代理人のジョエル・ウルフ氏は30日、MLBの20球団が面談を希望したと語った。同氏は「彼は同じ場所、条件での面談を希望し、公平に見ていた。各球団はチャンスがあると感じたはず」と振り返った。どの球団が面談したなどの詳細は未定。時事通信の他、複数のメディアが報じた。

昨年、大リーグで初めてホームラン50本と50盗塁の「50-50」を達成しナ・ルーグのMVPを獲得した大谷翔平選手の他、またカブスでは15勝3敗をあげた今永昇太投手(30)など、昨シーズンは日本人選手が大活躍した。WBCの侍ジャパン日本代表でも活躍し、日本でもトップクラスの実力を持つとされている佐々木の人気や期待は高まりを見せている。

中日スポーツによると、ウルフ氏は20球団が佐々木に対して資料や映像などでアプローチをとってきたと述べた。

▶ 続きを読む
関連記事
中共が宗教そのものというよりも、信仰に対して容赦のない戦いを仕掛けている。中共は、自らの優位性と最高権威を認める宗教であれば支援する。しかし真の信仰者はどうか。彼らは党の存続そのものを脅かす存在なのだ
青森県階上町で震度6強を観測した地震の影響により、東北・秋田新幹線が運転を見合わせている。現時点で再開の目途は立っておらず、交通網に甚大な影響が出ている。なお、各地の原発に異常は確認されていない
米財務省は東南アジアの詐欺組織プリンス・グループの幹部らを制裁対象に指定。ナンバー2の胡暁偉を日本で逮捕した。組織は人身拘束を伴う国際詐欺に関与し、被害は世界規模に拡大している
警察庁は、「重要施設の周辺地域の上空における小型無人機等の飛行の禁止に関する法律」通称「小型無人機等飛行禁止法」に基づき、ドローンなど小型無人機等の飛行を規制している。
17日、日本人の男女9人を含む外国人17人が特殊詐欺関与の疑いで現地当局に拘束されたことが分かった。ラオス警察当局が22日に発表