韓国で181人搭乗の旅客機が着陸時に炎上 ムアン国際空港
韓国南部のムアン(務安)国際空港で航空機事故が発生した。2024年12月29日午前9時3分頃、チェジュ航空7C2216便がタイのバンコクから到着する際に事故を起こした。日本人の搭乗者はなかった。NHKなど日本の大手メディアが報じた。
旅客機は着陸時に滑走路を逸脱し、フェンス外壁に衝突して炎上。機体は半壊した。事故機はボーイング737-800型機。
韓国政府によると、乗客175人、乗員6人の計181人が搭乗していた。最新の報告(29日午後1時前)では、少なくとも85人が死亡、2人の生存が確認され、救助活動が続いている。乗客の大多数が韓国人で、2人がタイ国籍。
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