反習近平 反共運動が共感呼ぶ 人民は目覚めはじめたのか
中国の政治経済は深刻な危機に直面し、さまざまな社会問題が次々と発生している。
最近、国内外で「習近平に対抗し、共産党に反対する」の動きが広がり、多くの人々の共感を呼んでいる。
ある中国の男性はこう語った。「マルクス主義は、誤った理論を生み出し、中華に災いをもたらした。荒唐無稽な歴史を編さんし、子孫を混乱させた。3年間の(新型コロナの)封鎖で、食糧が断たれ空腹に喘ぎ、すべての産業が衰退し、企業は人員削減を行い、個人事業主は閉店を余儀なくされている! 8億人の負債、億万の人々が無気力に生き延びている!」
関連記事
中国・広西の大洪水から1カ月以上。ようやく発表された死者は159人。被災地の惨状と、あまりにかけ離れた数字に疑問が広がる
米国が7月13日にイランの港湾と海運に対する海上封鎖を再開して以来、イランの海上輸出は深刻な打撃を受け、中国の買い手がスポット市場で購入できる原油が急速に枯渇している。
白菜まで、そこまでする?中国の一大産地で、出荷前の白菜を「ホルマリン漬け」に。相次ぐ食品不正に、問われているのは、食の安全だけではない
まさか機内の座席で…。マレーシア発上海行きの便で中国人女性が排便。使えるトイレはわずか5メートル先だったという。悪臭で機内は大混乱に
中国の若者に「買わずに借りる」消費が広がっている。カメラもドローンもブランドバッグも必要な時だけ