2024年7月26日、パリで開催された2024年パリオリンピック開会式で撮影されたエッフェル塔(Cheng Min-Pool/Getty Images)
すでに入場再開

クリスマスイブ エッフェル塔で「火事大騒ぎ」 観光客は緊急避難 = フランス

「フランスの首都パリのシンボル、エッフェル塔で、クリスマスイブの24日午前10:50ごろ(現地時間)、火災が発生した」ーー

と、一部フランスメディアが報じ、火災報道は各国メディアによって転載され、ネット上にもフェイクの火災画像などが拡散されている。

火災報道の後、エッフェル塔の運営会社であるSETEは、「1階と2階の間のエレベーターシャフトの電気系統が故障し、火災警報システムが作動したが危険な状況は起きていない」と声明を出した。

▶ 続きを読む
関連記事
ウクライナの無人機がロシアの石油港を襲撃し、輸出インフラに深刻な打撃を与えた。一方、ロシア軍の進軍は通信ツールの制限により鈍化
1日、トランプ米大統領は、英紙デイリー・テレグラフのインタビューで、米国がNATOから脱退することを真剣に検討していると語った
イラン情勢を巡り、米軍機への領空閉鎖や基地使用を拒否する英仏伊西らNATO加盟国に対し、トランプ大統領が激怒。ルビオ国務長官らが同盟関係の再評価を示唆する中、戦後最大の軍事同盟崩壊の危機が迫っている
ドイツの有力研究機関トップがファーウェイの海外研究開発責任者に転じたことを受け、政界で警戒感が広がっている。中国企業による先端人材の引き抜きが、安全保障上の新たな懸念として浮上している
米CPACが28日に閉幕。2日目は、ポーランドと英国の元首相が登壇し、欧州がグローバリズムに対抗し、不法移民の流入を食い止めるためには「トランプ式の革命」が必要だと訴えた。