動画「人生如狗」が中国のネットユーザーに涙 直後なぜか当局に封殺

中国の経済は悪化し、産業は不景気に陥り、国民はますます深刻な搾取に直面している。

最近、搾取されて利用された後に捨てられた犬に関する動画がネットで話題となり、多くの人々の共感を呼んだが、中共(中国共産党)によってすべてのネットで封殺された。

ある女性配信者が「人生如狗(人生は犬のようだ)」というタイトルの文章を朗読した。内容は、3年前にサーカスの団長に連れられて都市に来た犬が、「毎日肉を食べさせる」と約束され、将来的には犬家族全員が肉を食べられるようになるという夢のために、命の危険を冒して一生懸命に演技をする様子を描いている。

▶ 続きを読む
関連記事
中国共産党の重要政治会議「両会」で、最高人民法院(最高裁)トップの張軍は9日に活動報告を行い、「我が国は世界で最も安全な国の一つだ」と自賛したことが波紋を呼んでいる。
米・イスラエルによるハメネイ師殺害を受け、ネット上では「次は習近平か」との声が噴出。もし米軍が彼を爆殺すれば「7割が祝う」という過激な調査が話題
米軍がマドゥロ氏を拘束した際、極端な毛沢東主義者である李毅は、台湾攻撃に踏み切れない中共当局を猛烈に批判
中国共産党はメディアを総動員してイラン擁護の世論工作を展開。しかし、現実とかけ離れた専門家の分析や情報統制に対し、ネット民からは「兎死狐悲」など辛辣な批判が相次いでいる
これまで「米国はイランを攻撃できない」と断言してきた中国の学者たちの予測がことごとく外れた。恥をさらした御用学者11名の失態と、ネット上の痛烈な批判をまとめた