画像は「失踪中」の李宜雪さん。(李さんのSNS投稿動画よりスクリーンショット)
失踪した女性はかつて「中国の精神病院の実態と当局の悪行」を実名で告発

【動画あり】中国の精神病院を提訴した女性が「失踪」

「中国共産党当局は精神病院を利用して正常な人々を迫害している」

「(自分を閉じ込めた)江西省精神科病院では、患者を使って新薬を試し、男性医師は毎日のように女性患者に性的暴行を加えている……入院患者の半数以上は、公安によって送り込まれており、ほとんどが正常な人間だ」

ネットを通じて、そう訴えるのは中国江西省の27歳の女性・李宜雪(り ぎせつ)さん。

▶ 続きを読む
関連記事
中国本土で臓器移植事業の全面調査と一時停止を求める署名活動が起き、3月26日時点で約800人が参加した。この署名活動を立ち上げた広州市民、高飛さんはその後、当局から事情聴取を求められ、ネット上の発信も相次いで封じられた
中国本土で突然死の事例が相次いでいる。さまざまな見解があるが、インターネット上では新型コロナワクチンの後遺症が影響しているのではないかとの疑念が数多く寄せられている
3月24日夜、湖北省武漢市東湖ハイテク開発区の左嶺新城で、1千人以上の住民が集団で行動を起こし、6つの団地の駐車場料金バーを次々と撤去した
遼寧省の男性の陳情者が3月21日、動画共有アプリDouyinでライブ配信を行い、中国共産党を「山賊」「ならず者」などと激しく非難した。配信には同時に540人以上が視聴し、「いいね」が相次いだ
3月24日、中国のネットインフルエンサーである張雪峰氏のアカウントがライブ配信を停止し、その後、公式アカウントが彼の死去を確認した。