「真っ赤に染まった」北京の空、2024年12月16日朝。(中国のネットより)
「王朝滅亡」の凶兆が中国全土に

【動画あり】再び「血の色」に染まる北京の空 「中国は巨変の前夜にある」

多くの中国の古書によると、空が血の色に染まるのは戦禍や王朝の終焉を告げる不吉な兆候であり、1年以内に自立者(権力争いをする者)が現れる。

 

12月16日朝、中国・北京市の空が「またも」真っ赤に染め上げられる現象が発生した。

▶ 続きを読む
関連記事
中国の8月経済指標は、消費低迷と輸出急増のねじれを示した。家計は借り入れより債務返済・資産保全を優先し、貿易黒字の拡大は米欧との摩擦を深めている
中国当局がまた「スパイ事件」を宣伝。しかしネットでは「話が出来すぎ」とツッコミが相次ぐ。なぜ中国はそこまで「スパイ」にこだわるのか
トランプ米大統領は来週、中共党首の習近平と会談する予定だ。これを前に、習近平が国際首脳会議の最中に突然体調を崩し、緊急帰国を余儀なくされたとのうわさが浮上している。
中国で出入国管理に関する新規定が9月15日に施行された。海外在住の中国人からは、帰国後に出国を制限されることへの不安も出ている。米国務省も中国渡航をめぐり注意を呼びかけている
ファーウェイの刑事裁判で、T-Mobileの試験ロボット「Tappy」の技術を不正に入手しようとしたとする証拠が示された。検察は監視カメラ映像やメールを提示し、当時の経緯を明らかにした