みどり色の水道水。2024年11月、中国湖北省武漢市。(動画よりスクリーンショット)
「いかにも危険そう」

【動画あり】みどり色の水道水 すでに10日以上 原因不明=中国湖北省武漢市

今月15日以来、湖北省武漢市の集合住宅の一部マンションの水道水が突然「みどり色」に変わった。

住民による動画付き投稿がSNSに出回り、「いかにも危険そうな」みどり色の水道水と、はっきりと目視できる水中の緑色の顆粒状の沈殿物に、不安を覚えるユーザーも少なくない。

 

▶ 続きを読む
関連記事
中国本土で複数の呼吸器ウイルスが同時に流行しており、ライノウイルスの感染がここ数週間で大きく増加している。新型コロナウイルスのパンデミックによって、多くの人の上気道が弱くなっている可能性があると、医師が指摘している
国連予測で2025年中国新生児数は871万人に。結婚減少、子育て費高騰(1130万円超)、若者失業率16.9%が要因。政府の三人っ子政策も効果なし。若者「寝そべる」選択広がる
中国本土で、48歳の男性が死亡し、その後、家族が複数の臓器を提供したとする報道が注目を集めている
中国各地で青少年の失踪が相次ぎ、河南省新蔡県で起きた中学生の不可解な死亡をきっかけに、保護者の不安が一気に高まっている
中国では旧正月を前に、インフルエンザやライノウイルス、RSウイルスなど複数の呼吸器系ウイルスが同時に流行しており、年齢を問わず突然死が増加している。特に南部地域ではライノウイルスの感染拡大が顕著で、医療現場は逼迫している。