2024年9月6日、東ジャワ州シトゥボンドで行われたインドネシア、日本、シンガポール、オーストラリア、英国、米国を含む合同軍事演習「スーパーガルーダ・シールド2024」で、M142高機動砲ロケットシステム(HIMARS)を発射する米軍メンバー。(写真:JUNI KRISWANTO / AFP)(写真:JUNI KRISWANTO/AFP PHOTO/AFP via Getty Images)

米軍 台湾海峡の突発事態に備え分散配置

新しい大統領の就任を前に、米軍は、インド太平洋地域での軍事配備を強化している。これらの行動は、米軍が真の脅威に対して、軍事力を集中させていることを示している。

アメリカは、台湾に近い日本の南西諸島に、HIMARSロケットシステムを装備した海兵隊を配備する計画だ。また、フィリピンにも長距離火力部隊を展開する予定だ。

軍事評論家であるマーク氏は次のように述べている。

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