米大統領選 日本人はどのように見た? 東京で街角インタビュー
11月初旬に行われた米大統領選で、共和党のトランプ前大統領が民主党のハリス氏を破り、次期大統領となることが決まった。トランプ氏は外国製品への関税引き上げや、ドル高の是正などを公約に掲げており、実現すれば日本経済のみならず私たちの生活にまで影響を与えることが予想される。そこで大紀元は、米大統領選挙について日本人がどのように考えているのか、東京で取材をした。また取材は大統領選前と後でそれぞれ行った。
大紀元記者「なぜハリス氏に投票したいと思いますか?」
男性「トランプさんは米国第一主義すぎてバランスが悪いかなと思っています」
関連記事
ホルムズ海峡やレバノン情勢を巡り緊張が続く中、ヴァンス米副大統領が延期されていたスイスでの実務者協議へ出発。ヒズボラとイスラエル軍の激しい衝突が影を落とす中、和平覚書の履行と核問題の進展を目指す
トランプ氏が年内のトルコ・中国訪問を電撃表明。カタールから贈られた新大統領専用機を背に、世界の勢力図を揺るがす「大国外交」への野心を語った。9月の習近平氏訪米を控え、次なる一手は何か
トランプ大統領は6月19日、米国によるキューバでの作戦の可能性について、今年初めにカラカスでベネズエラの指導者 […]
トランプ大統領は、米AI大手アンソロピックを国家安全保障上の脅威とみなす見解を撤回した
ホワイトハウスは、実務調整の遅れからヴァンス副大統領のスイス訪問を延期すると発表した。トランプ大統領らが署名した暫定合意(MOU)に基づき、海上封鎖は解除されたものの、今後の核交渉の先行きは不透明だ