米大統領選 日本人はどのように見た? 東京で街角インタビュー
11月初旬に行われた米大統領選で、共和党のトランプ前大統領が民主党のハリス氏を破り、次期大統領となることが決まった。トランプ氏は外国製品への関税引き上げや、ドル高の是正などを公約に掲げており、実現すれば日本経済のみならず私たちの生活にまで影響を与えることが予想される。そこで大紀元は、米大統領選挙について日本人がどのように考えているのか、東京で取材をした。また取材は大統領選前と後でそれぞれ行った。
大紀元記者「なぜハリス氏に投票したいと思いますか?」
男性「トランプさんは米国第一主義すぎてバランスが悪いかなと思っています」
関連記事
トランプ大統領が2期目政権に入って以降、5つの変革的な「戦争」を同時に進めているとの見方が出ている。米国のメディア関係者は、これらの動きが複数の国や地域の将来に大きな影響を与えると指摘している
高市首相がジョージ・グラス駐日米大使と面会。19日の訪米を前に、揺るぎない日米同盟を改めて確認した
アメリカ政府は10日、米軍がイラン海軍に大きな打撃を与えたことを確認した。さらに同日午後に入った情報によると、イランがホルムズ海峡に数千発の機雷を敷設した疑いがあるとして、ドナルド・トランプ大統領は厳しい警告を発し、直ちに撤去するよう要求した。
10日、米国のヘグセス戦争長官とダン・ケイン統合参謀本部議長は、国防総省で記者会見を開いた。ヘグセス長官は、米軍がイランに対する攻撃をさらに強化すると表明し、ロシアに対し、この紛争に介入すべきではないと警告した。
トランプ大統領の発言による原油価格下落と、中国の燃料高騰、TSMCの過去最高益、日韓台の経済格差を伝える経済ニュース