トランプ次期大統領は、外科医で作家のマーティ・マカリー氏を米国食品医薬品局の長官に選任した。2018年12月12日、マカリー氏がHBOのドキュメンタリー「Bleed Out」の上映イベントで講演する様子が写真に収められた(Noam Galai/Getty Images for HBO)。

新FDA長官にマカリー氏を指名―アメリカ医療改革への新たな一歩

トランプ次期大統領は、外科医であり作家であるマーティ・マカリー氏を新たな米国食品医薬品局(FDA)長官に指名した。マカリー氏はジョンズ・ホプキンス大学の腫瘍外科専門医であり、アメリカ医療システムの透明性と改革を提唱する人物だ。彼の指名により、FDAの方向性が変わり、アメリカの医療政策に新たなアプローチが導入される可能性がある。

トランプ氏は指名声明で、「FDAはアメリカ国民の信頼を失い、規制機関としての主要な目的を無視してきた」と述べた。

また、マカリー氏がジョンズ・ホプキンス大学の腫瘍外科専門医であり、健康政策の専門家であることを強調し、「機関の方向性を修正し、部門の焦点を再調整する」と述べた。

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